働くママ、男女共同参画

5月 26, 2019 働くママ

女性の働き方が多様化している。

先進国日本ではあるのに、女性の権利擁護は様々な国々の中でも後れを取っている。

 

そんな中ではあるが、

頑張っているママたちが男職場に変革をもたらしている。

 

男性は女性を美化しすぎている。

家庭を守り、子どもを育み、家事を黙々とこなし、

そんなママを理想としているのか?

 

女性誌VERY(光文社)初の女性編集長の今尾朝子氏、

編集社の働くイメージと感じる長時間労働や夜型勤務と思いきや

今尾氏が産休から戻った唯一のママ社員だが

夜の会食やパーティーの大半を断り午後5時半に退社する生活に切り替えたそうだ。

 

起きている時間は常に雑誌のことを考えていた出産前に比べ、

会社にいる時間は半減し「椅子に座る時間もない」

自宅に仕事を持ち帰っても断念することは多い。

葛藤はあるが「家では子どもが最優先。

普通の生活がしたい。」・・・

 

「私を勝手に決めないで」

すべてを器用に完ぺきにこなせるスーパーウーマンになれない。

自分のような普通の女性は多い筈」と。

 

ここにもありのままの姿で生きる方がいる。

 

 

投稿者: 瑚心すくい

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