大学のネット広報が進化している

12月 27, 2018 大学生

今、大学サイトが面白い。

学部、学科、オープンキャンパス等学校に通う関係の情報を、

前面に静的な感じのサイト作りが多かったが、

 

まず大学の在り方に変化が出てきたことが大きな要素になっている。

少子化傾向はわかっている。

学生のやりたいこと、知りたいこと、目指していることが多様化している。

留学生が増えている。

SNSにより情報拡散が良かれ悪かれコンテンツが配信される。

 

つまり従来の広報メディアを根底から見直してきているということです。

それと少子化により社会人学びなおしや、社会人学生が増えているのも確か。

 

近畿大学では広報担当に加えて学生スタッフを含め50人体制でサイトを運営しているそうだ。昨今は学生起業が増加している。若い人材を育て呼び込み創造を膨らませることで大学のイメージアップを図っている。

 

この他の大学でも、

これにはユーザーが多様化していることもあり、見て楽しむサイトから始まり、情報サイトの遊び心も加え、かつ肝心な学術分野の深堀を徹底的に行なっている。

大学生活をより有意義に送るためにファッションをいわゆる教授や学生が着ることでお洒落な過ごし方を提案するなどもしている。

 

それにプラス、SNSを活用することで知名度向上戦略を推進している。

皆さんも色々な企業や大学などのサイトたまには見てください。

投稿者: 瑚心すくい

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