子どもの育て方

12月 26, 2018 子育て

いきなり言われても、親はいなくても子は育つとしか言いようがない。

といきなり身もふたもない話であるが、

実際に「赤ちゃんを、子どもをどう育てていいかわからない」

親はいるのである。

 

それは自身がネグレクト(育児放棄)にあったり、

潜在的愛着状態を体験していないからである。

難しい話はしないで言うと、

子どもは抱きしめてあげることが一番なのである。

人肌の温もりを親から子に伝えることが、

子ども自身が人間であることを自覚する事につながるのである。

 

逆に怒らない親も増えた。

怒り方がわからないのである。

 

乳児から幼児にかけて、年齢で言えば2歳・3歳以下では(個人差はある)

子どもは母親のお腹の中にいる時の記憶が残っている。

だから子どもは時々「バァーてでてきた」とか「お母さんのお腹でフワフワしてた」

みたいな表現で記憶を話してくれる。

 

ところが3歳位を境に、その記憶は潜在的にしまわれ、

目の前で起きていることに興味を持つ。

 

ひとつ例を挙げてみると、2歳頃怒られた(ほどがありますが)記憶は

恐怖としては残りません。

しかし3歳を過ぎると恐怖として記憶されるのです。

例えば危ないものを持って振り回すこと。

これは2歳頃に絶対させてはだめです。

暴ないものというより、ケガにつながるものです。

適度に怒ってください。手を軽く叩いてもいいです。

体で覚えさせてください。

3歳以降は理屈で怒ってください。

ちゃんと説明してあげてください。

 

<子育て四訓>

乳児は肌を離すな

幼児は肌を話して手を離すな

少年は手を放して目を離すな

青年は目を離して心を離すな

 

 

投稿者: 瑚心すくい

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